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不妊を改善するための食事とは

彼と結婚して4年。最近少し気になることがあって悩んでいます。それは、「私は不妊症なのかもしれない」ということです。
同年代の友人の中には、すでに赤ちゃんを授かり子育てに没頭している子も何人かいますし、年齢的に少し早いのではないかと思っていましたが、不妊治療に取り組んでいるカップルもいます。
私も夫もまだ20代ですから時間的な猶予はあると思うので、のんびり構えていればいいかなと思ってはいますが、やはり早く赤ちゃんが欲しいなという思いもあります。
私たち夫婦は「妊活」のようなものを特に意識したことはありません。しかし、避妊しているというわけでもないというのが実情です。
今までは不妊についてあまり意識したことがなかったのですが、少し調べてみようと思います。

“生殖年齢の男女が妊娠を希望し、ある一定期間、避妊することなく通常の性交を継続的に行っているにもかかわらず、妊娠の成立をみない場合を不妊という。その一定期間については、1年というのが一般的である。なお、妊娠のために医学的介入が必要な場合は期間を問わない。
出典:お知らせ(不妊の定義の変更について)

1年で妊娠しないと不妊。。ということは、私は不妊症かもしれない!「不妊」という言葉は、今まで他人事のように聞き流していたのでかなりショックです。
それではなぜ不妊症になってしまうのでしょう。
妊娠するまでには、卵子と精子が出会って着床するまでに多くの条件が揃わなければなりません。
女性側、男性側のどちらか、あるいは両方に原因があって不妊になる場合もあれば、原因が分からないこともあるそうです。

また、体の機能に問題がなくても、生活習慣が原因になっていることも多々あるようです。
妊娠するためにはホルモンバランスがよい状態でなくてはなりませんが、日常生活にはホルモンバランスを崩す要因がたくさんあります。
例えば、精神的肉体的ストレス、また肥満もホルモンバランスを崩す原因になるそうです。
過労が続くのがよくないのは想像に難くありません。
それから、食生活の乱れもホルモンバランスを崩して不妊を招く一因になるといいます。

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・不妊と食生活の関係性

私も夫も今は仕事が忙しいので生活の時間帯はすれ違いがちで、ウィークデーの食事は一緒に自炊していただくということはあまりなく、それぞれに仕事がらみの外食をしたり、残業があった日はコンビニご飯ですませたりという感じです。
改めて客観的に見てみると、かなりいい加減な食生活だと思います。不妊以前に体によくないですね。
不妊の原因は色々あるようですが、私の場合は食生活がポイントではないかと思いました。
ホルモンバランスが崩れて赤ちゃんができにくい体になっているのかもしれません。
不妊治療もいざとなったらやってみるつもりですが、その前にまず自分でできることはやってみたいと思いました。
食生活の見直しで不妊症の改善に取り組んでみようと思います。

では、食生活でどのような点に気をつけるべきなのでしょうか。どうやら不妊改善の食生活のポイントのようなものがあるようです。

まず、お肉を適度にいただくようにすること。
お肉を食べたら太る。というのは間違ったイメージのようです。お肉には、筋肉や内臓を元気にして活気づける力があります。また精神状態を安定させたり、体力をつけたり、脳の働きもよくしてくれるのだそうです。
野菜中心の食生活がヘルシーだというイメージがありますが、お肉を避けすぎるのはよくないようです。もちろん野菜もたっぷり食べたほうがよいですし、お肉も食べすぎだと逆効果ですから注意が必要です。

次に、やはり今までは生活習慣病の原因の1つと言われてきた「コレステロール」も不妊改善のためには必要な要素なのだそうです。
コレステロールは脂質ではありますが、細胞膜を作る大切な要素です。コレステロールが下がりすぎると細胞膜が弱くなり、免疫力が下がりホルモンの分泌量が下がって妊娠しにくくなるのだといいます。

また、体型キープのためにカロリーカット重視のダイエットを続けていると、体調を崩して妊娠しにくくなってしまうそうです。不妊改善のためには、カロリーよりも栄養バランスに気をくばる必要があるようです。

このようなことに気をつけて、不妊改善のための食生活を実践してみようと思います。